フレッツ・光プレミアムファミリー対応プラン ご注意 【NTT西日本エリア】

フレッツ・光プレミアムファミリー対応プラン ご注意 【NTT西日本エリア】

フレッツ・光プレミアムファミリー対応プラン」のお申込み前にご確認下さい。

フレッツ光が開通できなかった場合

NTT西日本の光ファイバー通信サービス「フレッツ光」は、様々な理由により開通できない場合があります。

DDNetのフレッツ光対応プランへの新規お申込み、またはプラン変更のお申込みの際にDDNetによるNTTへのフレッツ光申込みをされた場合、開通できなかった旨を速やかにご連絡をいただき、フレッツADSLプラン等への変更お手続きをお願いします。

ハイパーファミリータイプは戸建ての場合や、6戸未満のアパート、マンションの場合にお申込みいただくタイプです。設備調査の結果、対象エリア内でも導入できない場合や、導入までの長期間を要する場合があります。

必要な機器

インターネットに接続するためには、次のような機器が必要になります。

  • パソコン
  • インターネットを利用するパソコンには、LANケーブルの差込口(LANポート)または無線LANが必要です。最近のパソコンは初めからLANポートを装備している場合が多いようですが、LANポートがない場合は、パソコンにLANカード等のLANポートを増設する必要があります。

    また、機器に付属しているLANケーブルの長さが足りないような場合は、必要に応じてご自身で用意する必要があります。

    パソコンはあまり古い機種だとフレッツ光のデータ転送を処理しきれず、思った程の速度がでない場合があります。目安としては、CPUはPentiumIII程度以上、または Power PC G3程度以上、メモリは128MB以上が必要です。また、OSはWindows98以降、MacOS8.1以降が必要です。

  • CD-ROMドライブ
  • NTTから提供されるフレッツ接続ツール(PPPoE)を使用する場合はCD-ROMドライブが必要です。なおWindows XP、MacOS Xの場合はPPPoEによる接続ソフトが標準で搭載されています。また、ブロードバンドルータを利用する場合は、PPPoEのソフトは不要です。

  • ゲーム機
  • ゲーム機側にLANポート(Ethernetや無線LAN)が必要です。ゲーム機のみでもフレッツ光を利用できる可能性はありますが、ゲーム機によってはブラウザ機能やメール機能がありませんので、その場合はホームページの閲覧やメールの送受信ができません。また、ブロードバンドルータを使う場合、ゲーム機からはブロードバンドルータの設定ができない場合があります。そのような場合はパソコンが必要です。ゲーム機のみでは様々な制限がありますので、フレッツ光を活用いただきますにはゲーム機の他にパソコンもあった方よいでしょう。

  • ブロードバンドルータ
  • 複数台の機器をフレッツ光に接続する場合に必要です。ブロードバンドルータの設定を行うには、パソコンが必要です。ゲーム機にブラウザソフトの機能があればゲーム機からも設定できる場合もありますが、ブロードバンドルータの機種によってゲーム機からは設定できない可能性があります。その場合はパソコンから設定を行ってください。

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