サブミッションポートと送信者認証について

サブミッションポートと送信者認証について

DDNetでは、「迷惑メール対策強化への取り組み」の一環といたしまして、これまではメールの送信量の制限を行っておりましたが、今後は25番ポートによるメール送信をすべて遮断します。それに伴いメール送信を受け付ける専用の587番ポート(サブミッションポート)と送信者認証(SMTP認証)のご提供を開始いたします。

今後のご利用にあたりましては、お客様のメールソフトにおいて、送信ポート番号の変更と送信者認証の設定変更が必要となります。


25番ポートの利用期限について

利用期限 : 2008年3月31日(月)まで


利用期限を過ぎますと通常でのメール送信ができなくなりますので、お早めに設定をお願い致します。東京エリアにつきましては4月20日(日)までとなります。


設定方法


サブミッションポートとは?

サブミッションポートとは、従来よりメール送信に利用されているTCPポート25番とは別に、メール送信の受付専用に利用するTCPポート587番の事です。 OP25Bを実施しているプロバイダの接続サービスをご利用の場合、TCPポート25番を通してのメール送信が出来なくなりますが、このサブミッションポート(TCPポート587番)を利用することで、送信が可能となります。

ポート25番を遮断することにより、パソコンに感染したボッドウイルスや迷惑メールの送信をブロックすることが可能になります。


送信者認証(SMTP AUTH)とは?

送信者認証 [ SMTP AUTH(Simple Mail Transfer Protocol Authentication(電子メール送信用プロトコルでのユーザ識別)の略) ] は、 「メール送信をする際にお客様が持っているメールID及びメールパスワードの認証を行わなければメール送信を行えない」 という機能のことです。メールソフトで送信者認証の設定を行うことで、自動的に認証が行われます。

メールの利用方法は従来通りです。


OP25B(Outbound Port25 Blocking)とは?

『Outbound Port25 Blocking(アウトバウンド・ポートニジュウゴ・ブロッキング)』とは、メールの不正中継を防止するために、メール送信に制限を実施する方式のことです。お客様がご契約されているプロバイダーが、この方式に対応した場合、ご契約プロバイダーでインターネットに接続しているお客さまは、ご契約プロバイダーのメールサーバ以外からはメールを送信することができなくなります。そのため、DDNetを利用してメールを送信する際には、現在のメールソフトの設定を変更する必要があります。

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