浪漫ティック奉還祭

7月27日(土)16時〜21時 奉還町祭りが開催されました。
岡山ユネスコ協会は恒例の外国人屋台を出店しました。
今年は中国、ロシア、インドネシア、タイ、ベトナム、
トルコの各国のおいしい屋台がお祭りを盛り上げました。
参加してくれた学芸館高校一年生の感想文です。どうぞ。
写真はこちらです

「外国人屋台のボランティアをして」
 この奉還町のお祭りの外国人屋台のボランティアをして本当に楽しかったです。
 最初は外国の方々の役に立てるかなぁ、ちゃんとコミュニケーションがとれるかなぁと不安でいっぱいだったけど、打ち合わせの時に集まった外国の方々と楽しいお話がいっぱいできで安心しました。
 打ち合わせから約2週間の間、私たちは外国の方々と連絡を取り合い、計画を立てました。そして7月28日に奉還町商店街祭りが始まり、外国の方々はとてもやさしく接してくれて私たち学芸館高校のボランティアの生徒たちも一生懸命、自分たちのできることを率先してしていたように見えました。
 お店番をしていて、お客さんからありがとう、頑張ってね。と言われたときはとてもうれしかったです。また、さまざまな国の食べ物が食べれて、外国の方々とお話ができて、とてもいい経験になりました。
 私たちの活動が少しでも役に立てたらいいなぁって思っています。
 またこのような機会があればいいなぁと思いました。

清水由子

 初めの打ち合わせの時、初めて外国人のみなさんと会ってすごくわくわくしました。

 私は、自分で立候補してトルコの方たちのお手伝いをさせてもらいました。私達は、お祭り当日の何日か前に電話で打ち合わせをしただけだったので、ちゃんとできるのか心配でした。
 私は、看板を書くように頼まれました。あんまり上手に書けなかったけど、役に立てれたみたいだったので、よかったです。
 ”トルコ料理を売る”とだけしか聞いていなかったので、どんな料理を売るのか
楽しみにしてました。当日来てみると、とってもおいしそうな料理がたくさんあって、お客さんが羨ましかったです。。
 ほかの国の方々も、たくさんの料理や、飲み物など持ってきていてすごいなぁと思いました。
 いつもは、お祭りって言うとお客さんとして行くばっかりだけど、今回、初めて売る立場にたってみていい体験ができたと思います。また、外国の方々と一緒にお仕事をしたり、準備をしたり、言葉が通じなくても話をしてみたりして、とってもたにしい一日でした。
 また、このような機会があったら、ぜひ参加したいです。

藤井也子

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