学校訪問

〜芳泉小学校訪問編〜

日 時:2002年2月21日(木)9:45〜10:30
場 所:芳泉小学校6年小野学級にて

社会科授業の一環で「ユネスコについてお話を聞かせていただきたい」との依頼を受け、
理事の佐橋謙、廣田陽子の両氏が講師として訪問し,世界遺産や寺子屋運動について
児童に説明しました。

 佐橋は「世界遺産」について紹介した。
子ども達がしっかり予習しているのに感心した。質問項目もちゃんと準備していて、
的確な質問があった。ちょっとこっちが喋りすぎの感があった。
 一ヶ月後に一人ずつの子どもから礼状が届いたのには恐縮した。ユネスコ活動を次代の人々に伝える絶好の機会。依頼があればいつでも行く。
(佐橋謙)

 寺子屋に興味のある子どもは8名と少人数だったのでそれぞれの子どもの声を聞くことができ、元気の良い子どもたちと楽しい一時がもてました。
既に寺子屋について勉強していたので、「貧困のサイクル」や識字者数など子どもたちに説明してもらい、知識を確認していく作業から入り、実際の活動に対する子どもたちの質問に対して、昨年のベトナムスタディーツアーでの経験をもとに答えていきました。
 最後に使い捨てはがきが具体的にどのように役だっているかということを話したので、勉強したことに対して自分たちの行動が直接役にたつのだということを知り、やる気になってくれたようです。手応えのある反応で話しに行った甲斐を感じることができました。
(廣田陽子)

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岡山ユネスコ協会事務局